60歳からのピアノ♪

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優し過ぎる・レッスン後のルーティン・新兵器・快適なレッスン


優し過ぎる

信じられないレベルの暑さ。

半導体不足で、注文したエアコンが届かなく、
不調エアコンでは、室温29℃~30℃位(外気温36℃)。
扇風機を併用するも、暑い。

レッスン後、皆さんに謝りました。
暑くて、すみませんでした。」

すると、次のようなお言葉。

「いいえ、冷房は、体調を崩しますから」
「冷房は体に悪いから、私、嫌いなんです」
「自然の風の方が、好き」
……等など。
文句を言う人なんて、一人もいません。

シニア生徒さんって、どうしてこんなにお優しいの?
優しすぎる。。。。。


レッスン後のルーティン

レッスンが終わると、「本日の反省・次回はこんなことをやろう」
などを「レッスン帳」に記入します。

しかし今、それより前にまずやることが。

「庭のプールにザブーンと飛び込み、バシャバシャ泳ぐ」
……と言いたいところですが、我が家はそんな豪邸ではないので、
プールの代わりに「水ぶろ」にバシャーン。

水で体を冷やしてから、落ち着いて「レッスン帳」記入。


新兵器
やっと、新エアコンと交換する工事日になりました。

電気屋さんが暑いだろうと、扇風機を用意おきましたが、
彼は、ブオ~ンと音を立てながら、入室してきました。

体の中に風を送る扇風機のついたジャケットを着ていたのです!
「これがあると、だいぶ違います」とのこと。
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今、こんな新兵器があるのですね。


新エアコンで、快適レッスン!

やっと、工事が終わり、試運転すると、
……涼し~い! これぞエアコン!

これからは、快適なレッスン環境。
電力不足のなか節電につとめ、
不必要には冷やし過ぎず、
でも、学習効率が下がらない程度に、
新エアコンにがんばってもらいます。

新エアコン君、よろしくね!

“プロフェッショナル講師”認定試験、終了!

シニアピアノ講師養成セミナーの最終回が、昨日で終了!

最初は「対面」でのセミナーだけでしたが、コロナ禍で「オンライン」に。
すると、北海道、九州、米国ニューヨークの先生も受講され、色々な地域の先生方と出会えたことを嬉しく思います。

本当に質の高いシニアピアノ講師を育てたい。
……そんな想いで「指導法」のセミナーを始めました。
指導法をきちんと学び専門性を備えたピアノ教師の証として認定証も発行することに。

“プロフェッショナル講師”認定試験の結果が、
もうすぐ届くと思います。

高得点で合格だった先生……よく努力しました。これからは「実践」でがんばってくださいね♪
ぎりぎりセーフだった先生……これからも努力を重ねれば、きっと良い先生になる予感。応援しています!
・残念ながら不本意の結果だった先生……緊張してしまったのでしょうか? もう少し努力すれば、きっと良い結果になるはず。ぜひ再チャレンジを。そして、今よりもっと素晴らしい指導者に。

認定試験は、シニアに弾けそうな模範演奏、時間内に字数内で文章をまとめたり……ピアノ教師にとって不慣れなことばかりで大変だったと思います。
でも、このセミナーでの経験は、今後ぜったいに活きるはずです。

ピアノが上手なだけでなく、
シニアにも寄り添えるピアノ教師、
体系的なプログラムでシニア生徒さんをうまく上達に導ける先生、
そして、シニアに教えられることを幸せと思える
……そんなピアノ教師になってほしいです。

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アベノキモチ #国葬

安倍元首相の国葬が決定。
反対の人、賛成の人、色々な意見があります。 

いったい、安倍さん自身は、天国でどう思っているでしょう?
アベノ気持ち」を考えてみました。

僕の葬儀のために、膨大な金を使うのなら、
それを、国民のために使ってください。

コロナ禍で倒れそうなお店、
職を失った人々……
そんな人々の支援にお金をまわしてください。

僕は、生前、
「桜を見る会」「森友問題」など自分の票集めや、
「アベノマスク」など役に立たない物のために公金を使ってしまい、
内心、ちょっと反省しています。
それなのに、死んだ後まで公金(血税)を使っては、 
後ろめたくて、成仏できません

せめて、死んだ後くらい、僕の葬式費用を国民のために使ってください。
胸を張って、堂々と成仏できるよう、
どうか、どうかよろしくお願いします!


お優しい安倍元首相は今、そんな気持ちの気がしました。


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私は、「先生の気持ち」よりも「生徒の気持ち」を第一に考えられるピアノ教師でいたい。

半導体不足で、レッスン環境が……!

暑い。。。。。

レッスン室の冷房が、あまり冷えない。
それどころか、たまに働くのを勝手に辞めてしまう(我がまま!)。
その度に、私は椅子の上に立ってコンセントを抜き、リセット。

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すると、また働きだす。
昨年も同じような症状で修理依頼して、ガス補填したら直りました。

さすがに、今度は買い換えるようと決意。(9年目だし)

ハウスメーカーに電話すれば、喜んで新製品をつけに来ると思っていました。
しかし、次の言葉に唖然。

「今、半導体が不足しているため、取り付けは1ヶ月後くらいになるかもしれません」

エエーッ!!
困る。。。。。

半導体不足で、自動車の生産減は知っていたけれど、
まさか「レッスン室の冷房」とは結びつきませんでした。

半導体不足の原因は? と調べると、
• コロナ禍で、テレワークが世界的に進みチップの需要が急増。
対中制裁
• 半導体チップの精算には大量の水が必要。でも、台湾の深刻な干ばつ、異常気象による自然災害が影響。
• 半導体の製造工程でネオンガスが必要だが、実はウクライナが世界の50%以上のネオンガスを算出。でもロシア侵攻により……!
……等など、色々な原因が重なっているようです。

8月上旬にはつけられると連絡をもらいましたが、
次のレッスンでは、この我がままエアコンを、ダマシダマシ使うしかありません。
扇風機も出して、少しでも涼しいレッスン環境に……。
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3連休中の講師養成セミナー

本日は、シニアピアノ講師養成セミナーの第3回。

頭のスッキリしている1限目に理論を学びます。
前回は高齢者教育学や成人学習論でしたが、
今回は、学習ニーズ・老年心理学・生涯学習の観点から、
シニアピアノ教育を考えました。

どんな「難易度」のどんな「楽曲」がどんな「順」で出てくるか?
……レッスンで、教材はとても重要です。
でも、まったく同じ教材を使っても、
A先生が教えたのと、B先生がレッスンしたのとでは、
生徒の「理解度」も「満足度」も、ちがう。

なぜでしょう?
……それは、「教授法」がちがうからです。

というわけで2限目の指導法セミナーは、シニア世代にピアノを教えるときの「教授法」についてのお話です。

3限目の教材セミナーは、いよいよ憧れの曲が多い「第3巻」について。
第3巻の目的や、そのための方法、各曲の留意点についてご説明しました。

4限目は、カルチャーセンターや公民館・コミュニティセンター・生涯学習センターなどでピアノを教えたいとき、どうすれば開講できるのか?
せっかく指導法を学んでも、実践できないことには、活かせません。
そこで4限目は、講座開講の方法について経験もふまえお伝えしました。


世の中3連休なのに、朝10時から午後3時20分頃までビッチリお勉強、お疲れさまでした。

残りあと1回です。暑さに負けず頑張りましょう♪



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私、スイカが無いと、生きていけないんです☆スイカ大好き女。