60歳からのピアノ♪

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Category講師養成セミナー 1/8

“プロフェッショナル講師”認定試験、終了!

シニアピアノ講師養成セミナーの最終回が、昨日で終了!最初は「対面」でのセミナーだけでしたが、コロナ禍で「オンライン」に。すると、北海道、九州、米国ニューヨークの先生も受講され、色々な地域の先生方と出会えたことを嬉しく思います。本当に質の高いシニアピアノ講師を育てたい。……そんな想いで「指導法」のセミナーを始めました。指導法をきちんと学び専門性を備えたピアノ教師の証として認定証も発行することに。“プロ...

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3連休中の講師養成セミナー

本日は、シニアピアノ講師養成セミナーの第3回。頭のスッキリしている1限目に理論を学びます。前回は高齢者教育学や成人学習論でしたが、今回は、学習ニーズ・老年心理学・生涯学習の観点から、シニアピアノ教育を考えました。どんな「難易度」のどんな「楽曲」がどんな「順」で出てくるか?……レッスンで、教材はとても重要です。でも、まったく同じ教材を使っても、A先生が教えたのと、B先生がレッスンしたのとでは、生徒の「理解...

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久しぶりの「対面」研究会、嬉しいね♪

シニアピアノ教育研究会の定例会は、ずっと「オンライン」でしたが、昨日、「対面」で開催されました!何年ぶりかで会う仲間に、先生方も嬉しそう♪【内容】(1)『60歳からピアノをはじめなさい』 ~指導へ応用しよう~・「辞める生徒」と「辞めない(長く続く)生徒」のちがいは?……「練習量」であった。そして、「楽しい」と感じている人の方が、練習量が多かった。→では、どうすれば練習を「楽しい」と感じられるか?について...

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米国からのセミナー受講

昨日は、シニアピアノ教育”プロフェッショナル講師”養成セミナーの初日。対面のはずが、ウクライナの影響で、今年もオンライン開催。2020年から、コロナ禍のためオンラインでしたが、よかったことも。北は北海道、南は九州、色々な地域の先生方が受講くださったことです。 今年はなんと、米国(ニューヨーク)からもご参加いただきました☆日本の私が、海外のオンライン学会を聴いたように、海外の人が、日本のセミナーに参加して...

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ピアノ教師の“資格"としてのお墨つき?

「シニアの方にも教えたいと思い、"資格"としてお墨つき⁈があった方がよいかと、今回受験を考えました。」と、講師養成セミナーに申込まれた先生からのメール。お墨つき? ……「専門家を育てる」のなら、様々な指標がありますが、シニアを指導する場合は、専門家を育てるのとはまた違った知識や技も必要に。 確かに、習いたいシニアの側も、先生を選ぶときの「指標になる何か」が欲しい。先生側も、シニア指導法に自信をもって、生...

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