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ピアノ教室、「クラスター発生」のリスク

ヤマハのレッスン中止期間(2/27~3/11)が終わろうとしていますが、今後は? 

音楽教室での「クラスター発生」のリスクは高いのでしょうか?

昨日、専門家会議は、
クラスター発生のリスクが高い3つの条件>を示しました。
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その条件を基に、音楽教室でのクラスター発生のリスクを考えてみました。

①密閉空間であり、換気が悪い……
音に配慮して「地下」や「窓が1つだけ」のレッスン室は、リスクが高そう。
一方、2方向の窓を同時に空けられるレッスン室は、リスク低そう。

②手の届く距離に多くの人がいる……
会議机に何人かで座って学ぶピアノ講座等でのレッスンは、リスク高そう。
一方、88鍵ピアノの前に生徒1人が座るレッスン形態は、リスク低そう。

③近距離での会話や発声がある……
コーラスのレッスンは、リスク高そう
でも、楽器のレッスンは、リスクが低そう。
(先生が、よほど興奮して話さない限り)


一番高齢の生徒さんにお電話を入れ、お気持ちを伺ったところ、
「レッスン、いつも通りにやってください!」とのお返事だったこともあり、
いつも通りレッスンすることに。

・レッスンの度に「2方向の窓」を開けて換気・先生も生徒もマスク着用・手指のアルコール消毒・トイレタオルは共用せず使い捨て・ドアノブは私が開ける
……などの予防策を講じつつ。


私個人的には、イタリアのスキラーチェ校長先生の言葉が、もっとも腑に落ちました。
https://note.com/risa_hinata/n/nc31e988cf336

この言葉をピアノ教室に置き換えてみると……
……予防策を講じつつ、いつものレッスンを続けてください。
人混みに遊びに行けない機会ですから、ピアノで好きな曲を弾いたり、基礎練習したり、暗譜したり、良質な音楽を聴いたりしてください。 
体調に問題がないなら、家に閉じこもる理由はありません。
予防策を講じて、ピアノ教室に来てください。



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