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オンラインレッスン……お月謝は、どうするのですか?

オンラインレッスン、レッスン料は今までと同じ?
お月謝を、受け取る方法は……?


などの疑問が届きましたが、先生方みんな悩まれるのでしょう。
実は私も、よく分からず、うーん……


レッスン料について、色々な考え方の先生がいらっしゃるかと……書き出してみます。

・オンライン用のカメラ・三脚など機材も購入
……諸費用を考えて、増額する先生。

・オンラインでも、先生は、同じ時間を費やしています。
……「時間給」と考えて、今までと同額にする先生。

・何年も前から準備してきたものではありません。生レッスンが出来なくなって急遽はじめた、なし崩し的オンラインレッスン。
効果ゼロではないけれど、「生レッスンと同じ効果を提供できるか?」は疑問。
……レッスンの質を考えて、低い額に設定する先生。

・機械に弱く、途中でどうなることやら……
……「プロの仕事」と言える自信がなく、無料にする先生。 

うーん、どう考えるのがよいのでしょう?(悩む)


頭に浮かんだことを、いくつか書いてみます。

・子どもを塾に行かせているお母さんとお話した時、こんな言葉を聞きました。
「息子の塾が、“オンライン授業”になったの。
これで、いつもと同じ授業料とられるのかと思うと……!!」
と、とても不満げ。もし半額なら受け容れられたのでしょうか。

・iPS研究所の山中教授によると「最低1年は我慢」とのことですし、
ハーバード大学の研究者は「COVID-19の流行は、2022年まで続く可能性がある」と発表しました。
……そう、5月6日では終わらず、長期戦になりそう。
指導モチベーションが徐々に低下しないよう、仕事への対価をきちんと頂くことも大事かと。

・例えば、最初の月は「お試し」で、無料か低額(体験レッスンのように)。 
→先生も慣れ、生徒さんも「この方法で、続けたい!」と思ったら有料。
と、段階を踏むのもよいかもしれません。

お役に立ちそうなことを言えなくて、ごめんなさい。

今は、日本中、世界中の人が苦しい時。
少しでも良い方向に進むよう……ピアノ教師として何が出来るか? 考えましょう☆



pansie20 (2)

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