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リタイア後に失う3つの「K」、1つの「I」

リタイアすると喪失する物として、
頭文字に「K」がつくものが3つ、「I」がつくもの1つあると言われています。何だと思いますか?

本日は、シニアピアノ教育“プロフェッショナル講師”養成セミナーの第3回。
4講座のうちの1つに、「老年心理学」からシニアピアノ教育を考える時間があったのですが、
そこでの質問です。

受講の先生方のお答えは、次のように様々。
<リタイア後に失う「K」>
Katagaki(肩書き)、Kaisya(会社)、Kitai(期待:出世などへの期待)、Kibou(希望)、Kanousei(可能性)など等
<リタイア後に失う「I」>
Ikitai(生きたいと思う気持ち)、Ibasyo(居場所)など等

……どれもこれも、なるほどぉ! と、うなずいてしまう答えばかりでした。

老年心理学の教科書に書かれているものとは、ちがうのですが、でも不思議と、そちらよりもリアルにイメージできてしまうのでした。

一応、教科書に書かれている3Kと1Iも、書いておきますね。
<K>
Keizai(経済)……収入がなくなり年金暮らしに。
Kankei(関係)……会社では大勢の人と関係があったかもしれませんが、希薄に(特に男性)
Kenkou(健康)……入院する程ではなくても、どこそこが痛い、血圧が……など、持病の1つや2つはあるもの。
前のセミナーで、素敵な先生が「Kane(金)」と答えて皆で大笑いしましたが、「経済」に入るかと。
<I>
Ikigai(生きがい)

ピアノが生きがいです!
とおっしゃるシニア生徒さんもいますが、
そんな風に思って頂けるようなレッスンが出来れば嬉しいですね。

来月で、セミナー最終回。がんばりましょう♪


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