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やはりコロナって、悲惨

「同級生〇さんが亡くなった。
ご主人から葉書を頂いたけれど、病名は書かれていなかった」
と、先日、高校の友人からメールを頂きました。

仲良かった人ほど、思うことでしょう。
……なんで? 急に! 事故? 病気? 

1番仲良かった同級生が、原因を伺おうとご自宅に電話したけれど、
・電話に出たお嬢さんが大変混乱していて、死因を聞けなかった。
・今、ご主人も、入院中とのこと。 
・少し前まで元気だったのに、突然!
・彼女は肺が弱かった。
・彼女の住む埼玉は、病院ひっ迫。
……考えたくないけれど、あの感染症が頭をよぎります。

ちゃんと、入院できただろうか?
ECMOは、すぐ使ってもらえただろうか?
……分からない故に、最悪の状況を心配してしまいます。

本当の病名は、クラスの誰もわかりませんが、
彼女はコロナだったのではない! と、私は信じています。


彼女のことは別にして、様々なことを考えました。
・今の時代、訃報には病名を記した方が、ヘンに心配しないですむ。
・万が一、家族がコロナで亡くなった場合、
 医療従事者の子どもが、イジメられた。
 感染者を出した家への、ご近所の冷たい反応。
……様々なニュースを聞くので、
ご遺族が、病名を隠したい気持ちも、理解できます。
(年齢性別の公表に、同意しない遺族もいて当然)

こんなことも、ぜ~んぶ含めて、
コロナって、悲惨だ
改めて、そう感じるのでした。


菅首相、GoToトラベルなど再開しないでください!
より大切なものはありません!
早く、ゼロコロナに!


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レッスン室の窓から

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